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MCI(軽度認知障害)チェックシステムで認知症につながる症状の検査

祝 日本初導入!

整骨院・整体業界として初めて『もみの木』で導入いたしました。

整骨院 もみの木 接骨・整体 マッサージ
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-5-14 玉川ビルII 1階
TEL:03-6914-8088 院長:八木 将

アメリカで開発されたMCIチェックのシステムの日本語版がリリースされ、病院等での導入が始まったところですが、整骨院・整体業界として初めて『もみの木』で導入いたしました。

MCI(軽度認知障害)は脳ドック等で判定可能ですが、費用が3万円〜10万円と高額で気軽に受けられるものではありませんでした。そこで、費用も安く、高品質(正確性が97.3%)な当チェックシステムの登場は画期的なことといえます。

認知症は進行すると改善するのは難しいのですが、認知症の手前の段階(MCI)であれば改善できるという結果が、様々な機関の研究で発表されています。

『家族に迷惑をかけたくない・・・』という方は、定期的にチェックを行い、あたまの健康状態を確認しておくことをおすすめします。

軽度認知障害 MCIとは(認知症との違い 認知症の予防)

診断技術が進歩する中で、最近、「軽度認知障害」という言葉が使われるようになってきました。認知症の予防との関連で注目されています。

軽度認知障害は認知症ではありません

軽度認知障害は認知症ではありません。しかし、まったく健康な状態でもありません。認知症になる前の段階、つまり健康な状態と認知症の間の段階、とお考えください。「老化に伴うもの忘れ」よりは記憶障害が進んでいますが、それ以外の脳の機能は保たれており、日常生活は何の問題もなく送れています。

何もしないと認知症になるかもしれません・・・

認知症の前段階と言っても、軽度認知障害の人が、将来、必ず認知症になるとは限りません。そのまま治療を受けなくても、半数は認知症にならないと言われています。しかし、逆に言えば、何もしなければ、半数の人は認知症になる可能性があるのです。

最近の研究では、軽度認知障害の人が適切な治療を受ければ、認知症の発症を防いだり、発症を遅らせたりできることが、わかってきています。早期診断で軽度認知障害が発見されれば、一生、認知症にならなくても済むかもしれないのです。早めに専門の医師に相談することの大切さを、あらためてご理解いただけるかと思います。

軽度認知障害(MCI)対処法
趣味を楽しんだり人と話したりして、脳を活性化することが有効だと言われています。また、食生活の改善や運動不足の解消など、ライフスタイルを見直すことも大切です。
場合によっては、脳の代謝をよくする薬やアルツハイマー病の治療薬を使うこともあります。

認知症とは

認知症(にんちしょう、英: Dementia、独: Demenz)は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態は知的障害、先天的に認知の障害がある場合は認知障害という。犬や猫などヒト以外でも発症する。

概要

日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政分野および高齢者介護分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に置き換えられた。各医学会においても2007年頃までにほぼ言い換えがなされている(詳細については#名称変更の項を参照)。

「認知症」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知の障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される。

従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても認知症の用語を用いることがある。

単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含まず、病的に能力が低下するもののみをさす。また統合失調症などによる判断力の低下は、認知症には含まれない。また、頭部の外傷により知能が低下した場合などは高次脳機能障害と呼ばれる。

分類

皮質性認知症と皮質下性認知症という分類がなされる事もある。血管障害性と変性性という分類もあり、Hachinskiの虚血スコアが両者の区別にある程度有用である。日本では従来より血管性認知症が最も多いといわれていたが、最近はアルツハイマー型認知症が増加している。

認知症の原因となる主な疾患には、脳血管障害、アルツハイマー病などの変性疾患、正常圧水頭症、ビタミンなどの代謝・栄養障害、甲状腺機能低下などがあり、これらの原因により生活に支障をきたすような認知機能障害が表出してきた場合に認知症と診断される。脳血管障害の場合、画像診断で微小病変が見つかっているような場合でも、これらが認知症状の原因になっているかどうかの判別は難しく、これまでは脳血管性認知症と診断されてきたが、実際はむしろアルツハイマー病が認知症の原因となっている、所謂、「脳血管障害を伴うアルツハイマー型認知症」である場合が少なくない。

以下は原因疾患による認知症のおおよその分類
血管性認知症:Vascular dementia (VaD)[1] 多発梗塞性認知症広範虚血型(Binswanger型白質脳症を含む)
多発脳梗塞型
限局性脳梗塞型
遺伝性血管性認知症:CADASILなど

変性性認知症 アルツハイマー型認知症:Alzheimer's disease (AD) 短期記憶障害をはじめとする認知機能障害により日常生活や社会生活に支障をきたし、緩徐な進行と、局所神経症候を伴わない事が病態の基本となる。
びまん性)レビー小体病:Dementia of Lewy bodies (DLB) 幻視・認知機能の急激な変動などが特徴的な認知症。パーキンソン病で見られるレビー小体が脳内に認められ、パーキンソン病の症状も見られる。認知症を合併したパーキンソン病との境界はあいまいである。
認知症を伴うパーキンソン病:Parkinson's disease with dementia (PDD) パーキンソン病は、高率に認知症を合併する。27の研究のメタアナリシスによると、パーキンソン病の約40%に認知症が合併していた[2]。約30%というメタ解析データもあり[3]、その研究では全認知症症例の3.6%がパーキンソン病であった。パーキンソン病患者は、認知症を発症するリスクは、健常者の約5-6倍と見積もられており、パーキンソン病患者を8年間追跡調査した研究では、78%が認知症を発症した。
前頭側頭型認知症:frontotemporal dementia (FTD) かつてピック病と呼ばれていた若年性で初期から性格変化をきたす認知症は現在はFTDと呼ばれている。また広義の概念として前頭側頭葉変性症FTLD:Frontotemporal Lobar Degenerationがあり、意味性認知症 Semantic Dementia (SD)や進行性非流暢性失語 Progressive nonfluent aphasia (PNFA) (特発性進行性失語 Primary progressive aphasia (PPA) と近縁)、進行性核上性麻痺: Progressive supranuclear parsy (PSP) なども含まれる。
ハンチントン病: Huntington disease (HD)

感染 クロイツフェルト・ヤコブ病
HIV関連認知症
梅毒関連認知症

治療可能なもの(いわゆる`treatable dementia') 慢性硬膜下血腫
正常圧水頭症
甲状腺機能低下症


疫学
2002年の100,000人あたりの認知症の障害調整生命年 (DALY)[4]

有病率・年間発症率

日本の高齢者(65歳以上)での有病率は3.08.8%(調査によってばらつきが大きい)。2026年には10%に上昇するとの推計もある。

年間発症率は65歳以上で12%である。年間発症率は75歳を超えると急に高まり、6569歳では1%以下だが、8084歳では8%にも上る。

危険因子
年齢最大の危険因子である(特にアルツハイマー型)ことが知られている。23の疫学研究を基にしたメタ分析では、年齢とともにアルツハイマー型の発症率が指数関数的に上昇することが示された。また、7585歳の高齢者の追跡調査したthe Bronx Aging studyでは、認知症全体の発症率が85歳まではゆっくり上昇し、85歳を越えると急激に上昇する、というデータが得られている。家族歴片親が認知症の場合、本人が発症する危険は1030%上昇する。特に、片親が早期発症のアルツハイマー型認知症の場合、本人発症の危険はかなり高くなる(例えば親の発症が50代前半のなら、本人発症の危険は約20倍)。遺伝因子神経保護に関与するApolipoprotein Eの遺伝子型e4などがアミロイド沈着に関係すると言われる。他の遺伝子で危険因子として確定しているものはない。血圧降下剤による薬害高血圧症の治療に使われる血圧降下剤により、脳内酸欠による脳細胞の減少により発症する。動脈硬化の危険因子高血圧・糖尿病・喫煙・高コレステロール血症などが、脳血管型やアルツハイマー型などの本症の危険因子となる。受動喫煙でも認知症リスクが30年で約3割増すとの報告もある。軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment:MCI)正常老化過程で予想されるよりも認知機能が低下しているが、認知症とはいえない状態。認知症の前段階にあたるが、認知機能低下よりも記憶機能低下が主兆候となる。主観的・客観的に記憶障害を認めるが、一般的な認知機能・日常生活能力はほぼ保たれる。「認知症」の診断ができる程度に進行するまで、通常510年、平均で67年かかる。医療機関を受診した軽度認知障害では、年間10%から15%が認知症に移行するとされる。さらに、単に軽度の記憶障害のみの例より、他の認知障害を合わせて持つ例の方が、認知症への進行リスクははるかに高い(4年後の認知症への移行率は、記憶障害のみの場合は24%、言語・注意・視空間認知の障害のいずれかの合併例では77%であった)。加齢関連認知低下(Aging-associated Cognitive Decline:AACD)記憶障害のみにとどまらず認知機能低下をも含む、「広義の軽度認知障害」の概念のひとつとして国際老年精神医学会が診断基準をまとめたもの。加齢関連認知低下とは、6ヶ月以上にわたる緩徐な認知機能の低下が本人や家族などから報告され、客観的にも認知評価に異常を認めるが、認知症には至っていない状態である。認知機能低下は、(a)記憶・学習、(b)注意・集中、(c)思考(例えば、問題解決能力)、(d)言語(例えば、理解、単語検索)、(e)視空間認知、のいずれかの面に該当する。ある地域の高齢者を対象にした研究では、3年後での認知症への進行率は、軽度認知障害が11.1%、加齢関連認知低下では28.6%であった。しかも、軽度認知障害の一般地域高齢者に占める割合は3.2%のみだが、加齢関連認知低下は19.3%にも上る、と報告されている。

症状
以前よりも脳の機能が低下し、主に以下の様な各種症状を呈することとなる。

中核症状
程度や発生順序の差はあれ、全ての認知症患者に普遍的に観察される症状を「中核症状」と表現する。 記憶障害と見当識障害(時間・場所・人物の失見当)、認知機能障害(計算能力の低下・判断力低下失語・失認・失行・実行機能障害)などから成る。

これらは神経細胞の脱落によって発生する症状であり、患者全員に見られる。病気の進行とともに徐々に進行する。

周辺症状(BPSD)
全ての患者に普遍的に表れる中核症状に対し、患者によって出たり出なかったり、発現する種類に差が生じる症状を「周辺症状」、近年では特に症状の発生の要因に注目した表現として「BPSD(Behavioral and Psychorogical Symptoms of Dementia:行動・心理障害)」と呼ぶ。

主な症状としては幻覚・妄想、徘徊、異常な食行動(異食症)、睡眠障害、抑うつ、不安・焦燥、暴言・暴力(噛み付く)、性的羞恥心の低下(異性に対する卑猥な発言の頻出)などなどがある。

発生の原因としては中核症状の進行にともなって低下する記憶力・見当識・判断力の中で、不安な状況の打開を図るために第三者からは異常と思える行動に及び、それが周囲との軋轢を生むことで不安状態が進行し、更に症状のエスカレートが発生することが挙げられる。前述の通り、中核症状と違い一定の割合の患者に見られ、必ずしも全ての患者に同一の症状が見られるとも限らない。またその症状は上記のもの以外にも非常に多岐にわたり、多数の周辺症状が同時に見られることも珍しくない。中核症状が認知症の初期・軽度・中等度・重度と段階を踏んで進行していくのに対し、周辺症状は初期と中等度では症状が急変することも大きな特徴である。初期では不安や気分の沈みといった精神症状が多く、中等度になると幻覚や妄想などが発現する。

かつては中等度になると激しい症状が現れ、患者は日常生活を行う能力を急速に喪失してゆき、周辺症状の発現と深刻化によって家族などの介護負担は増大の一途を辿る為、「周辺症状=中等度」との固定観念が存在したが、現在では軽度でも一定の症状が発生することが分かってきたため、その固定観念の払拭と、より原因に着目した表現としてBPSDが用いられるようになった。

激しすぎる周辺症状が発生した場合に向精神薬等を用いて鎮静化させることもあるが、前述の通り不安状態、及び認知能力が低下した状態での不安の打開方法としての行動が原因であるため、まずその不安の原因となっている要素を取り除くことが対処の基本となる。中核症状の進行を阻止する有効な方法は確立されていないが、適切な介護・ケア方法によって周辺症状の発生を抑え、明確な症状が見られないままターミナル期を迎えることも可能である。初期の状態での適切なケアが重要となる。

検査

神経心理学的検査
知能検査をはじめとする神経心理学的検査が診断及び重症度評価などに用いられる。記憶検査としてはウェクスラー記憶検査法(WMS-R)や日本語版リバーミード行動記憶(RBMT)が標準とされているが認知症診療では実際的ではないため、ここでは認知症で用いられる検査を中心に概説する。認知症の評価、スクリーニングでは記憶など中核症状、BPSD、ADLの3つの症候を扱う。それぞれ質問式の認知機能検査を用いたり観察式の行動評価尺度を用いたりする。それぞれの検査の特徴を以下にまとめる。

→認知症の検査方法について

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